夏至を迎える前に、これからの私へ光を渡す✨
aromaria 〜アロマリア〜
*.:・゚ 心のままに *.。.:・゚
こんにちは Ayaです
はじめましての方も、何度目ましての方も、 ご縁を感じてお立ち寄りくださりありがとうございます。
aromariaは「愛」「勇気」「私を生きる」という3つの輝きを大切にしながら、あなたがあなたらしく笑える明日へ、心のままに歩き出すサポートをさせていただきます。

いよいよ来週、6月21日(日)に
2026年の夏至を迎えます。
一年の中で、もっとも昼の時間が長くなる日。
光がいちばん満ちる日、と言われる夏至は、
ただ明るく前向きなエネルギーに包まれる日というだけではなく、自分の内側にあるものが、ふっと照らされやすくなる時でもあるように感じます。
先週のブログでは、夏至へ向かう今、私たちの中にある小さな光に気づくこと。
そして、見たくなかった気持ちが浮かんできた時にも、無理に答えを出そうとしなくていい、ということを書きました。
今日も、その続きのような気持ちで書いています。
夏至が近づくこの時期は、
「これでいいのかな」
「本当はどうしたいんだろう」
「私は何を大切にしたいんだろう」
そんな問いが、心の奥から静かに浮かんでくることがあります。
それは、今の自分が間違っているからではなく、これからの自分へ向かうために、心がそっと合図を送ってくれているのかもしれません。
光が強くなる時、明るいものだけが見えるわけではありません。
今まで気づかないふりをしていた違和感や、
ずっと我慢してきた気持ち、本当はもう少し大切にしたかった自分の願い。
そういうものも、やさしく照らされていきます。
でも、それは自分を責めるために出てきたものではなくて、
「もう少し、自分の声を聴いてあげよう」
「ここから先は、少し違う選び方をしてみよう」
そんなふうに、私たちを本来の場所へ戻してくれるものなのだと思います。
夏至を迎える前に、
何か大きな決断をしなくてもいい。
急いで変わろうとしなくてもいい。
ただ、今の自分に問いかけてみる。
私は最近、何を我慢していたかな。
本当は、どんな時間を過ごしたいのかな。
誰かの期待ではなく、私自身は何を大切にしたいのかな。
そんな小さな問いを、心の中に置いてみるだけでもいいのだと思います。
夏至は、ゴールではなく、ひとつの節目です。
光が満ちたあと、季節はまた少しずつ次へと進んでいきます。
だからこそ、このタイミングで、
今の私が感じていることを見つめ、
これからの私へ、やさしく光を渡していく。
「こうしなきゃ」ではなく、
「私はどうしたい?」へ。
「正解は何だろう」ではなく、
「私の心は、どちらを向いている?」へ。
外側の声に合わせすぎていた自分から、
内側の小さな声を聴いていく自分へ。
夏至の光は、私たちを別人に変えるためのものではなく、本当はずっと自分の中にあった光を、もう一度思い出させてくれるものなのかもしれません。
来週の夏至までの数日間。
忙しい毎日の中でも、
ほんの少し深呼吸をして、
自分の心に意識を向けてみてください。
今、何を感じているのか。
何を大切にしたいのか。
どんな私で、この先を歩いていきたいのか。
はっきりした答えが出なくても大丈夫。
ただ、その問いを持って過ごすだけで、
心の奥にある光は、少しずつ輪郭を取り戻していくように思います。
夏至へ向かう今、
そして夏至を越えたその先へ。
これまでの私を否定するのではなく、
ここまで歩いてきた私に、そっとありがとうを伝えながら。
これからの私へ、
やさしく光を渡していけますように✨

セカンドミッション ───
私に還り私を慈しむ。
誰かのための優しさを、自分にも。
心が満たされ、そこから溢れだす光が、
まわりの人たちをも、やさしく包み込んで
いく、新しい愛のかたち。
あなたの毎日が、穏やかな光の中に
ありますように♡
.° ꒰ ঌ ( ⁎ ᴗ͈ˬᴗ͈ ⁎ ) ໒ ꒱ °. 愛を込めて