雨上がりの神社で感じたこと
aromaria 〜アロマリア〜
*.:・゚ 心のままに *.。.:・゚
こんにちは Ayaです
はじめましての方も、何度目ましての方も、 ご縁を感じてお立ち寄りくださりありがとうございます。
aromariaは「愛」「勇気」「私を生きる」という3つの輝きを大切にしながら、あなたがあなたらしく笑える明日へ、心のままに歩き出すサポートをさせていただきます。
数字で見ると、
なんだか少し不思議な感じがします。

私ごとですが、55歳の誕生日を迎えました。
今年の誕生日当日は、
大山阿夫利神社へ参拝に行ってきました⛩
前日から雨。
当日も雨予報。
「どうかなぁ」と思いながら向かったのですが、神社に着いた頃には、雨が上がっていました。
そして、そんなお天気だったからか、
ほかの参拝者の方がほとんどいなくて、
まるで阿夫利神社を貸切にしていただいたような時間でした。
神社貸切。
そんな経験、初めてです。
思わず、
「あぁ、呼ばれて来たんだなぁ」
なんて、本気で思ってしまいました。笑
雨上がりの空気。
静かな境内。
ひんやりとした風。
その場所に立ちながら、
55歳になった今の自分を、
少しゆっくり感じていました。

55歳 (笑)
若い頃に思っていた55歳は、
もっとずっと大人で、
もっといろんなことがわかっていて、
もっと落ち着いている人のように思っていました。
でも、実際にその年齢になってみると、
まだまだ迷うこともあるし、
揺れることもあるし、
「私は本当はどうしたいんだろう」と
どこにも進めなくなることもあります。
だけど、それも含めて、
今の私なんだなぁと思います。
これまでの人生を振り返ると、
本当にいろんな時間がありました。
楽しかったことも、
嬉しかったことも、
思い通りにいかなかったことも、
怖くて何度も立ち止まったこともありました。
それでも今、こうして55歳の誕生日を迎えられたのは、これまで出会ってくれた人たち、
支えてくれた人たち、そして、どんな時も見守ってくれた人たちのおかげだと感じています。
家族や友人、
サロンに来てくださったお客様、
言葉を交わしてくださった方々。
そのひとつひとつの出会いや時間が、
今の私を作ってくれました。
うまく言葉にしきれないほど、
ありがたい気持ちでいっぱいです。
娘として。
母として。
誰かの期待に応える人として。
ちゃんとしようとする人として。
その時々で、
私なりに一生懸命生きてきたと思います。
うまくできたことばかりではないけれど、
悩みながら、迷いながら、
それでもその時の私にできる精一杯で、
ここまで歩いてきたんだなぁと感じます。

そして今、思うのです。
私は、私のことを
どれくらい知っていたんだろう。
私は、私を
どれくらい大切に扱ってきただろう。
何が好きで、
何が苦手で、
どんな言葉に安心して、
どんな時間に心がほどけて、
何があると自分らしくいられるのか。
そんな、自分にとっては当たり前すぎて
見過ごしてきたことを、もう一度ゆっくり見つめてみたい。
雨上がりの静かな神社で、
そんな想いがふっと湧いてきました。

人生の前半は、目の前のことをこなすだけで精一杯だった気がします。
やらなきゃいけないこと。
守らなきゃいけないもの。
応えなきゃいけない期待。
そういうものの中で、
自分の気持ちを後回しにすることも
たくさんあったと思います。
でも、55歳の今、
少しずつ思うようになりました。
もう一度、
私を知っていきたい。
もう一度、
私を大切に扱っていきたい。
これからの人生を、
誰かの正解ではなく、
私自身の感覚で選んでいきたい。
そんなふうに。
そして実は今、
そんな想いから生まれたものを
少しずつ形にしています。
それは、
自分を知り、
自分を大切に扱うための
「私のトリセツ」のようなもの。
私は何が好きで、
何が苦手で、
どうすると安心できて、
何があると心が満たされるのか。
自分でも見過ごしてきた小さな声を拾いながら、これからの人生をもう少し自分らしく選んでいくための時間です。
誰かに合わせるためではなく、
もっと頑張るためでもなく、
私が私として、心地よく生きていくために。
そんな時間を、今、ゆっくり育てています。

ここからの私は、
何かを大きく変えようというより、
もっと自分に戻っていきたい。
置き去りにしてきた気持ちや、
本当は大切にしたかった想いを、
ひとつひとつ迎えに行くように。
そして、
必要としてくれる誰かのそばで、
その人がその人自身に戻っていく時間を
そっと支えられる私でありたい。
雨上がりの大山阿夫利神社で感じたのは、
そんな静かな願いでした。
55歳の私も、
どうぞよろしくお願いいたします。
また少しずつ、今の想いを言葉にしていけたらと思っています

セカンドミッション ───
私に還り私を慈しむ。
誰かのための優しさを、自分にも。
心が満たされ、そこから溢れだす光が、
まわりの人たちをも、やさしく包み込んで
いく、新しい愛のかたち。
あなたの毎日が、穏やかな光の中に
ありますように♡
.° ꒰ ঌ ( ⁎ ᴗ͈ˬᴗ͈ ⁎ ) ໒ ꒱ °. 愛を込めて