BLOG
Blog

新月の夜に、心の余白へ願いを置く

〜手放したあとに、迎え入れるもの〜

aromaria 〜アロマリア〜
*.:・゚ 心のままに *.。.:・゚

こんにちは Ayaです

はじめましての方も、何度目ましての方も、 ご縁を感じてお立ち寄りくださりありがとうございます。

aromariaは「愛」「勇気」「私を生きる」という3つの輝きを大切にしながら、あなたがあなたらしく笑える明日へ、心のままに歩き出すサポートをさせていただきます。

今夜は新月です。

5月2日の満月の日、私は「手放す」ということについてブログを書きました。

そのブログはこちら・・

手放すことは、何かを無理やり捨てることではなくて、

今の自分にはもう必要のない思い込みや、
ずっと握りしめていた不安、
本当は苦しかったのに我慢してきた気持ちに気づいて、

「もう、少しゆるめてもいいかもしれない」

と、自分に許可を出してあげること。

そんなふうに書きました。

あれから約2週間。

満月から少しずつ月が欠けていくように、
私たちの心の中でも、
何かが少しずつほどけていった方もいるかもしれません。

もちろん、
すぐに何かが変わらなくても大丈夫。

手放すって、
一瞬で全部がなくなることではないから。

気づいたり、
揺れたり、
また握りしめている自分に気づいたり。

そんなことを繰り返しながら、
少しずつ心に余白が生まれていくものなのだと思います。

そして今夜は新月。

新月は、
空に月の姿が見えなくなる夜。

何かが大きく輝いている夜ではなく、
とても静かで、
まだ形になっていないものが、
そっと始まっていくような夜です。

満月が「満ちたものに気づく時間」だとしたら、
新月は「これから育てたいものに目を向ける時間」。

手放したあとに生まれた余白に、
今度は何を迎え入れていきたいのか。

今夜は、そんなことを
やさしく自分に聞いてみるのにぴったりなタイミングです。

たとえば、

もっと自分の気持ちを大切にしたい。
無理をする前に、ちゃんと立ち止まりたい。
人に合わせるだけではなく、自分の感覚を信じたい。
心から安心できる人との時間を増やしたい。
本当はやってみたかったことに、少しずつ向かってみたい。

そんな小さな願い。

願いというと、
何か大きな目標や、
立派な夢のように感じるかもしれません。

でも、新月の願いは、
もっと小さくていいのだと思います。

今の私が、
少し安心できること。

今の私が、
「これなら大切に育てていけそう」と思えること。

それくらいの、
やさしい願いでいい。

手放したあとに、
すぐに何かで埋めようとしなくても大丈夫です。

空いた場所を、
焦って誰かで埋めたり、
予定で埋めたり、
頑張ることで埋めたりしなくてもいい。

まずは、余白のまま感じてみる。

そしてその余白に、
今の自分が本当に迎え入れたいものを
そっと置いてみる。

それが、新月の夜にできる
小さな始まりなのかもしれません。

今月は、少し特別な月です。

5月2日の満月から始まり、
今夜5月17日に新月を迎え、
そして5月31日には、もう一度満月を迎えます。

手放して、
余白を感じて、
願いの種を置いて、
そしてまた満ちていく。

そんな流れの真ん中に、
今夜の新月があります。

5月31日の満月のころ、
今夜そっと置いた願いが、
どんなふうに心の中で育っているのか。

それを楽しみにしながら、
今日の自分にひとつだけ問いかけてみてください。

「これからの私に、何を迎え入れたい?」

答えはすぐに出なくても大丈夫。

言葉にならなくても、
はっきり決められなくても大丈夫。

ただ、その問いを
自分の心にそっと置いておく。

それだけで、
何かが静かに動き始めることがあります。

新月の夜。

まだ見えない月のように、
まだ形になっていない願いも、
ちゃんとここから育っていきます。

この5月、
あなたが手放したあとに生まれた余白に、
本当に大切にしたいものが
やさしく芽吹いていきますように。

そして5月31日の満月の日、
その小さな変化を、
一緒に見つめられたら嬉しいです。

 

セカンドミッション ───
私に還り私を慈しむ。
誰かのための優しさを、自分にも。
心が満たされ、そこから溢れだす光が、
まわりの人たちをも、やさしく包み込んで
いく、新しい愛のかたち。
あなたの毎日が、穏やかな光の中に
ありますように♡

 .° ꒰ ঌ ( ⁎ ᴗ͈ˬᴗ͈ ⁎ ) ໒ ꒱ °.  愛を込めて